しゅんのお野菜を栽培しております、産地をご紹介いたします。

1.フート省

 ハノイから北西に70㎞程離れたところにあるフート省の産地です。ベトナムの安全基準であるVietGAPを取得しております。

 ホン川流域の肥沃な土地で、しゅんの日本人の農業技術指導を受けた栽培方法を取り、無農薬に近い形で生産を行っております。

 メインとなる野菜は葉物野菜で、特に小松菜やほうれん草などを良くお届けさせていただいております。

 ハノイからわざわざ農業体験にくる幼稚園もあり、地域と交流に積極的に参加する産地の一つです。

 

1.ラムドン省ダラット高原地帯

 ベトナム中南部ラムドン省のダラット高原地帯に位置する産地です。

 日本で農業を専門として勉強した技術者が農場を管理しており、定期的に日本人技術者が入り指導を行って減農薬、無化学肥料の安全野菜を生産しております。(現在はコロナウイルスの影響により、一時的に技術者の往来を停止しております)

 生産している野菜のほとんどは日本品種のものとなります。食味が良い代わりに栽培が非常に難しい日本品種を栽培するため、常に現地の気候を踏まえた栽培方法を試行し、改善を行っています。

 ダラット高原は一年を通じて冷涼な気候となり、日本品種を一年を通して栽培できますが、雨季と乾季で栽培管理が大きく変わりまして、なかなか安定しての栽培が難しくなっております。

 農場長は、魚を使用した独特の水耕栽培やコーヒーの実を使った堆肥作成など、実験的で地元の気候に合うような栽培方法を常に研究し、模索しています。